チュニジア・サハラ砂漠
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広大なサハラ砂漠を持ち、地中海リゾートやローマ遺跡、イスラム建築の織り成す国・チュニジア

チュニジアの位置
チュニジアはアフリカ大陸の北端に位置し、地中海に面しています。両サイドをアルジェリアとリビア大きな国に挟まれており、チュニジア自体の国土面積は日本の半分弱です。

日本人旅行者も年々増えていってはいますが、ヨーロッパから近く、また、地中海に面しているため、日本人旅行者よりも、ヨーロッパからバカンスのための旅行者、また、中東地域からの避暑地として訪れる旅行者が多い国です。

フランスの植民地であった経緯から、アラビア語とともにフランス語が使用されています。チュニジアへの空の便も、イギリスやイタリアなどヨーロッパ経由やカタールなどの中東経由などがありますが、中でもフランス(パリ)からはチュニジアの首都チュニスへの便も多く、また、サハラ砂漠目的であれば、唯一エールフランスからサハラ砂漠への窓口である、チュニジアのトズールへの便も出てもいます。

チュニジアの魅力
アフリカ大陸の国の中では、ヨーロッパに近いこともあり、観光業が発展しており、治安も良い国です。地中海沿岸部のビーチとリゾート、ローマ帝国時代の遺跡の数々イスラムの建築物、南部に広がる広大なサハラ砂漠の体験、また、砂漠とも面している西部の山岳地帯にあり、スターウォーズでのロケに使われ知名度も上がった情緒溢れる小さなオアシスの町などなど、本当に数多くの見所があります。


カテゴリー

チュニジア観光〜北部
チュニジアの北部〜首都チュニスを中心に、カルタゴ、シディ・ブ・サイド、ケルクアン、ドゥッガ、イシュケウル公園。 上記の中では、シディ・ブ・サイド以外がすべて世界文化遺産です。
チュニジア観光〜東部
チュニジアの東部〜地中海に沿って、首都チュニスより南下した部分にある、スース、ケロアン、エル・ジェム、スファックス。 スースの街の旧市街、ケロアン街、エル・ジェムの円形闘技場は世界文化遺産です。
チュニジア観光〜西部
チュニジアの西部〜トズールの街を中心に、北アフリカ最大の塩湖・ジェリド湖、スターウォーズのロケ地として知られる、タメルザ渓谷にある、3つの旧村(シェビカ、タメルザ、ミデス)などが見所となります。
チュニジア観光〜西南部
チュニジアの西南部〜チュニジアの西南部は「サハラ砂漠体験」の行える場所です。「砂漠」と言った際に一般的にイメージする、辺り一面砂と砂丘が広がっています。
チュニジア観光〜東南部
チュニジアの東南部〜原住民「イマズゲン」が古くからの暮らしを現在も続けています。映画「スター・ウォーズ」のロケに多くの場所が使われており、マトマタの街、タタウィンの街、クサール・ハッダダなどが観光地として挙げられます。
※構築中※チュニジアの楽しみ〜文化編
チュニジアの宗教では99%がイスラム教です。そのイスラム教の予備知識や、また、チュニジアでの食についての紹介です。
※構築中※チュニジア旅行〜基本編
チュニジアへの旅行に関した基本的な情報の紹介です。
※構築中※チュニジア旅行〜トラブル編
チュニジアは治安に関してはあまり心配は少ないですが、食に関してなどの注意点の紹介です。