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クサール・ギレン【サハラ砂漠の体験】

チュニジア・サハラ砂漠
ここクサール・ギレンはまさに純粋で神秘的な場所です。
『星空と砂漠』夜には、辺り数10km四方に渡り人工の明かりは無く、満天の星と輝く月、佇む砂漠のみの世界となります。
また、クサール・ギレンは自身の持つ『富』も感じさせてくれるところかも知れません。クサール・ギレンを訪れる際には車のチャーター費用が掛かります。まさに陸の孤島であり、小さな小さなオアシスなのですが、安く泊まれる宿とともに、冷房やシャワー、水洗トイレ、洗面台の完備された最高級な宿(1,2万円程)も1つ存在しており、その宿では、日没時における外灯などの演出もムードを引き立ててくれます。その宿を利用する場合には、リゾートとしてのクサール・ギレンを堪能できることでしょう。

孤島
公共の交通機関が無く、砂の砂漠の中の道を何時間か車で走らないと辿り着くことができません。まさに『絶海の孤島』であり、その訪れる困難さがクサール・ギレンの魅力を大きくさせているとも言えます。

テント
安宿の方も、4つ星の宿泊宿の方も寝床はテント、個人でも持ち運べる用な小さな三角のテントではなく、大きなパオのようなテントでの宿泊となりま
す。夏場では、テントの外にベッドを持ち出し満天の星空の下で眠る旅行客の姿もあります。高い方の宿にはプールや展望等もあります。


クサール・ギレンの命の水として、水が湧き出ており、大きな泉を作っています。地下水と表面の泉とで水が循環しており、朝方は30度近く、夕方には15度ほどの水温となります。夏場には泉で泳ぐ欧米の旅行客や、泉の脇
の椅子をベッド代わりとする旅行客の姿も見られるでしょう。

サハラ砂漠
360度囲むサハラ砂漠の砂は粒子が細かく、手に取るとまるで液体のように指の間をすり抜けさらさらと流れ落ちます。
ここクサール・ギレンでもラクダでの砂漠体験が行えます。もし乗馬の心得があれば、馬を借りることなどもできるでしょう。

アクセス
ここクサール・ギレンへのアクセスには、4WDのチャーターが必要です。
クサール・ギレンの北ドゥーズの街、西のマトマタ、タタウィンなどから、車をチャーターし、クサール・ギレンへ向かうこととなります。
1泊2日のチャーターで、クサール・ギレンでの1泊にするか、2泊3日でのチャーターで、クサール・ギレンでの1泊と、クサール・ギレンからラクダのツアーで、砂漠の真ん中での1泊を行うかの、どちらかとなるでしょう。
ドゥーズ、マトマタ、タタウィンからの車のチャーターは1泊2日であれば1、2万円となると思います。

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